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水餃子 ~皮編~
第4回で作った水餃子のレシピを載せていきます。
まずは、皮から。

★材料
 -小麦粉
  強力粉 Mehl Type 550 2カップ
  薄力粉 Mehl Type 405 1/2カップ
 -ぬるま湯(人肌くらい) 適量(*小麦粉300gに対して100mlだとか。)
 -砂糖(Zucker) 大匙1くらい?

★作り方
ボウルに小麦粉(2種)を入れます。強力粉と薄力粉はだいたい4:1か3:1だそうです。今日は4:1で作りました。砂糖も加えます。それにぬるま湯を注いでいきます。バオバオさんは感覚で入れていたので、正確な量はわからないんですが、少しずつ入れていって、足りなかったら足していったほうがよさそうです(生地が硬いようなら少し水を混ぜていきます)。はじめは菜ばしで混ぜていき、だいたい水と混ざったら、手で力強く捏ねていきます。だいたい10分ほど。


だいたい一まとまりになって表面も少しなめらかになってきたら、丸くしてボウルにいれラップをかけて、30分から1時間ほど置いておきます。

その間に、中の具を作ってしまいます。(が、レシピはまた後で。)

この量でだいたい40個くらいの餃子が作れます。生地を取り出して、包丁で4等分に切ります。切った生地を丸めて、3個は再びボウルの中に戻してラップをしておきます。生地が乾燥するのを防ぐためです。丸めた生地を少し捏ねた後、棒状にします。それを包丁で再び10~12等分に切ります。切った生地は各々丸めていきます。丸くした生地を手でたたいて円形の平らにします。それを縦方向、横方向に1回ずつ麺棒で伸ばします。そして皮の内側から外側に向かって伸ばしていきます。水餃子は真ん中は生地が厚くなるようにするそうです。
あと麺棒と作業台、そして餃子を並べるお皿には小麦粉(片栗粉?)をまぶしておきます。

そうして皮の出来上がりです。この皮を丸くするのは本当に難しかったです。バオバオさんはさすが、まん丸に伸ばしていましたが、私はハート型になったりして、まだまだ修行が足りません。

これに具をつめて縁をとめてできあがりです。縁を水でぬらしてくっつけますが、この皮は水入らずで手でぎゅっとやるだけでくっつきます。また具を多く入れても破けませんでした。しっかりした皮なんですね。



沸騰したお湯に餃子を入れていきます。お湯の中で重なっても大丈夫なのだとか。一度鍋底にくっつかないように、ぐるっと菜ばしで混ぜた後、餃子が浮き上がってきて5分くらいたったら、ためしに1つ割って、火が通ってるか確認してみましょう。火が通っていたら出来上がりです。

美味しかったです、まじで。
まずは皮のレシピだけですが、良かったら試して下さい。
ちなみに、何か忘れてるかもしれないし、「砂糖」も正しいのかどうか・・・。
バオバオさん、何か違ってたら、訂正よろしくお願いします。
今日はどうもありがとうございました。

ロビ子
by munichessen | 2005-08-11 05:04 | レシピ
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